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https://github.com/qmk/qmk_firmware.git
synced 2026-10-02 06:49:16 +02:00
Migrate other usages of :id=...
This commit is contained in:
@@ -1,4 +1,4 @@
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# レイヤー :id=layers
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# レイヤー {#layers}
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original document: 0.12.41:docs/feature_layers.md
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@@ -9,7 +9,7 @@ QMK ファームウェアの最も強力で良く使われている機能の一
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レイヤースタックがどのように動作するかの詳細な説明については、[キーマップの概要](ja/keymap.md#keymap-and-layers)を調べてください。
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## レイヤーの切り替えとトグル :id=switching-and-toggling-layers
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## レイヤーの切り替えとトグル {#switching-and-toggling-layers}
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以下の関数により、様々な方法でレイヤーをアクティブにすることができます。レイヤーは通常、独立したレイアウトでは無いことに注意してください -- 複数のレイヤーを一度にアクティブにすることができ、レイヤーが `KC_TRNS` を使ってキーの押下を下のレイヤーへと透過させることが一般的です。MO()、LM()、TT() あるいは LT() を使って一時的なレイヤーの切り替えを使う場合、上のレイヤーのキーを透過にするようにしてください。さもないと意図したように動作しないかもしれません。
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@@ -22,17 +22,17 @@ QMK ファームウェアの最も強力で良く使われている機能の一
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* `TO(layer)` - *レイヤー*をアクティブにし、他の全てのレイヤー(デフォルトレイヤーを除く)を非アクティブにします。この関数は特別です。1つのレイヤーをアクティブなレイヤースタックに追加/削除する代わりに、現在のアクティブなレイヤーを完全に置き換え、唯一上位のレイヤーを下位のレイヤーで置き換えることができるからです。これはキーダウンで(キーが押されるとすぐに)アクティブになります。
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* `TT(layer)` - レイヤーのタップ切り替え。キーを押したままにすると*レイヤー*がアクティブにされ、放すと非アクティブになります (`MO` 風)。繰り返しタップすると、レイヤーはオンあるいはオフを切り替えます (`TG` 風)。デフォルトでは5回のタップが必要ですが、`TAPPING_TOGGLE` を定義することで変更することができます -- 例えば、2回のタップだけで切り替えるには、`#define TAPPING_TOGGLE 2` を定義します。
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### 注意事項 :id=caveats
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### 注意事項 {#caveats}
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現在のところ、`LT()` の `layer` 引数はレイヤー 0-15 に制限され、`kc` 引数は[基本的なキーコードセット](ja/keycodes_basic.md)に制限されています。つまり、`LCTL()`、`KC_TILD` あるいは `0xFF` より大きなキーコードを使うことができません。これは、QMK が16ビットのキーコードを使うためです。4ビットは機能の識別のために使われ、4ビットはレイヤーのために使われ、キーコードには8ビットしか残されていません。
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これを拡張してもせいぜい複雑になるだけでしょう。32ビットキーコードに移行すると、これの多くが解決されますが、キーマップマトリックスが使用する領域が2倍になります。また、問題が起きる可能性もあります。タップしたキーコードにモディファイアを適用する必要がある場合は、[タップダンス](ja/feature_tap_dance.md#example-5-using-tap-dance-for-advanced-mod-tap-and-layer-tap-keys)を使うことができます。
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## レイヤーとの連携 :id=working-with-layers
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## レイヤーとの連携 {#working-with-layers}
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レイヤーを切り替える時は注意してください。(キーボードを取り外さずに)そのレイヤーを非アクティブにすることができずレイヤーから移動できなくなる可能性があります。最も一般的な問題を避けるためのガイドラインを作成しました。
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### 初心者 :id=beginners
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### 初心者 {#beginners}
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QMK を使い始めたばかりの場合は、全てを単純にしたいでしょう。レイヤーをセットアップする時は、これらのガイドラインに従ってください:
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@@ -40,11 +40,11 @@ QMK を使い始めたばかりの場合は、全てを単純にしたいでし
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* layer 0 をルートとして、レイヤーを "ツリー" レイアウトに配置します。他の複数のレイヤーから同じレイヤーに行こうとしないでください。
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* 各レイヤーのキーマップでは、より高い番号のレイヤーのみを参照します。レイヤーは最大の番号(最上位)のアクティブレイヤーから処理されるため、下位レイヤーの状態を変更するのは難しくエラーが発生しやすくなります。
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### 中級ユーザ :id=intermediate-users
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### 中級ユーザ {#intermediate-users}
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複数の基本レイヤーが必要な場合があります。例えば、QWERTY と Dvorak を切り替える場合、国ごとに異なるレイアウトを切り替える場合、あるいは異なるビデオゲームごとにレイアウトを切り替える場合などです。基本レイヤーは常に最小の番号のレイヤーである必要があります。複数の基本レイヤーがある場合、常にそれらを相互排他的に扱う必要があります。1つの基本レイヤーがオンの場合、他をオフにします。
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### 上級ユーザ :id=advanced-users
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### 上級ユーザ {#advanced-users}
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レイヤーがどのように動作し、何ができるかを理解したら、より創造的になります。初心者のセクションで列挙されている規則は、幾つかの巧妙な詳細を回避するのに役立ちますが、特に超コンパクトなキーボードのユーザにとって制約になる場合があります。レイヤーの仕組みを理解することで、レイヤーをより高度な方法で使うことができます。
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@@ -52,7 +52,7 @@ QMK を使い始めたばかりの場合は、全てを単純にしたいでし
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場合によっては、マクロ内あるいはタップダンスルーチンの一部としてレイヤーを切り替えほうが良いかもしれません。`layer_on` はレイヤーをアクティブにし、`layer_off` はそれを非アクティブにします。もっと多くのレイヤーに関する関数は、[action_layer.h](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/master/quantum/action_layer.h) で見つけることができます。
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## 関数 :id=functions
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## 関数 {#functions}
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レイヤーの使用あるいは操作に関係する多くの関数(と変数)があります。
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