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Migrate other usages of :id=...
This commit is contained in:
@@ -1,4 +1,4 @@
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# PS/2 マウスサポート :id=ps2-mouse-support
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# PS/2 マウスサポート {#ps2-mouse-support}
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original document: 0.13.17:docs/feature_ps2_mouse.md
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@@ -11,7 +11,7 @@ PS/2 マウス (例えばタッチパッドあるいはトラックポイント)
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PS/2 デバイスの接続は、USART(最善)、割り込み(次善)、 または busywait(非推奨)の3つのやり方が有ります。
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## トラックポイントとコントローラ間の回路 :id=the-circuitry-between-trackpoint-and-controller
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## トラックポイントとコントローラ間の回路 {#the-circuitry-between-trackpoint-and-controller}
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動作させるには、DATA と CLK のふたつのラインを 4.7k の抵抗で 5V にプルアップしてやる必要があります。
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@@ -28,7 +28,7 @@ MODULE 5+ --------+--+--------- PWR CONTROLLER
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```
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## Busywait バージョン :id=busywait-version
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## Busywait バージョン {#busywait-version}
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注意: これは非推奨です。ギクシャクした動きや、未送信の入力が発生するかもしれません。可能であれば、割り込みまたは USART バージョンを使ってください。
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@@ -49,7 +49,7 @@ PS2_DRIVER = busywait
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#endif
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```
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## 割り込みバージョン :id=interrupt-version
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## 割り込みバージョン {#interrupt-version}
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以下の例はクロックのために D2 を、データのために D5 を使います。クロックには任意の INT あるいは PCINT ピンを、データには任意のピンを使うことができます。
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@@ -82,7 +82,7 @@ PS2_DRIVER = interrupt
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#endif
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```
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## USART バージョン :id=usart-version
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## USART バージョン {#usart-version}
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ATMega32u4 で USART を使うには、クロックのために PD5 を、データのために PD2 を使う必要があります。それらのいずれかが利用できない場合は、割り込みバージョンを使う必要があります。
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@@ -134,9 +134,9 @@ PS2_DRIVER = usart
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#endif
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```
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## 追加の設定 :id=additional-settings
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## 追加の設定 {#additional-settings}
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### PS/2 マウス機能 :id=ps2-mouse-features
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### PS/2 マウス機能 {#ps2-mouse-features}
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以下の PS/2 マウスプロトコルによってサポートされる設定を有効にします。
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@@ -177,7 +177,7 @@ void ps2_mouse_set_resolution(ps2_mouse_resolution_t resolution);
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void ps2_mouse_set_sample_rate(ps2_mouse_sample_rate_t sample_rate);
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```
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### 細かい調整 :id=fine-control
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### 細かい調整 {#fine-control}
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マウスの感度と速度を変更するには以下の定義を使います。
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注意: 同じ効果のために `ps2_mouse_set_resolution` も使うことができます (ほとんどのタッチパッドではサポートされません)。
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@@ -188,7 +188,7 @@ void ps2_mouse_set_sample_rate(ps2_mouse_sample_rate_t sample_rate);
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#define PS2_MOUSE_V_MULTIPLIER 1
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```
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### スクロールボタン :id=scroll-button
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### スクロールボタン {#scroll-button}
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トラックポイントを使っている場合は、スクロールのためにそれを使えるようにしたいでしょう。
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押された時にマウスを移動させる代わりにスクロールさせる「スクロールボタン」を有効にすることができます。
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@@ -235,7 +235,7 @@ void ps2_mouse_set_sample_rate(ps2_mouse_sample_rate_t sample_rate);
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#define PS2_MOUSE_SCROLL_DIVISOR_V 2
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```
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### マウスとスクロールの軸の反転 :id=invert-mouse-and-scroll-axes
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### マウスとスクロールの軸の反転 {#invert-mouse-and-scroll-axes}
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X 軸と Y 軸を反転するには、以下を config.h に配置します:
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@@ -251,7 +251,7 @@ X 軸と Y 軸を反転するには、以下を config.h に配置します:
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#define PS2_MOUSE_INVERT_V
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```
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### マウスの軸の回転 :id=rotate-mouse-axes
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### マウスの軸の回転 {#rotate-mouse-axes}
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デバイスの出力を時計回りに 90 か 180 か 270 度変換します。
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@@ -267,7 +267,7 @@ X 軸と Y 軸を反転するには、以下を config.h に配置します:
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#define PS2_MOUSE_ROTATE 90 /* 西向きのデバイスの向きの補正*/
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```
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### デバッグ設定 :id=debug-settings
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### デバッグ設定 {#debug-settings}
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マウスをデバッグするには、`debug_mouse = true` を追加するか、ブートマジックを使って有効にします。
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@@ -277,7 +277,7 @@ X 軸と Y 軸を反転するには、以下を config.h に配置します:
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#define PS2_MOUSE_DEBUG_RAW
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```
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### 動作フック :id=movement-hook
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### 動作フック {#movement-hook}
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ホストに送信される前にキーマップでマウスの動作を処理します。使用例として、
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ノイズのフィルタリング、加速の追加、レイヤーの自動アクティブ化が含まれます。
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