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Nick Brassel
2023-05-01 17:46:18 +10:00
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@@ -15,7 +15,7 @@ Unicode 文字はキーボードから直接入力することができます!
4. キーマップに Unicode キーコードを追加します。
## 1. メソッド :id=methods
## 1. メソッド {#methods}
QMK は、Unicode 入力を有効にし、キーマップに Unicode 文字を追加するための3つの異なる方法をサポートします。それぞれに柔軟性と使いやすさの点で長所と短所があります。あなたの使い方に最適なものを選んでください。
@@ -23,7 +23,7 @@ QMK は、Unicode 入力を有効にし、キーマップに Unicode 文字を
<br />
### 1.1. Basic Unicode :id=basic-unicode
### 1.1. Basic Unicode {#basic-unicode}
多少制限はありますが、最も使いやすい方法です。Unicode 文字をキーコードとしてキーマップ自体に格納するため、`0x7FFF` までのコードポイントのみをサポートします。これは、ほとんどの現代言語(東アジアを含む)の文字と記号を対象としますが、絵文字は対象外です。
@@ -37,7 +37,7 @@ UNICODE_ENABLE = yes
<br />
### 1.2. Unicode Map :id=unicode-map
### 1.2. Unicode Map {#unicode-map}
このメソッドは、標準の文字の範囲に加えて、絵文字、古代文字、珍しい記号なども対象にしています。実際、可能な全てのコードポイント(`0x10FFFF`まで)がサポートされています。Unicode 文字は独立のマッピングテーブルに格納されています。キーマップファイルに `unicode_map` 配列を維持する必要があります。これには最大 16384 エントリを含めることができます。
@@ -75,7 +75,7 @@ const uint32_t PROGMEM unicode_map[] = {
<br />
### 1.3. UCIS :id=ucis
### 1.3. UCIS {#ucis}
この方法も全ての可能なコードポイントをサポートします。Unicode Map の方法と同様に、キーマップファイル内にマッピングテーブルを保持する必要があります。ただし、この機能のための組み込みのキーコードはありません — この機能を起動するカスタムキーコードあるいは関数を作成する必要があります。
@@ -111,7 +111,7 @@ UCIS 入力を使うには、`qk_ucis_start()` を呼び出します。次に、
[`process_ucis.c`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/master/quantum/process_keycode/process_ucis.c) でこれらの関数のデフォルトの実装を見つけることができます。
## 2. Input モード :id=input-modes
## 2. Input モード {#input-modes}
QMK での Unicode の入力は、マクロのように、OS への一連の文字列を入力することで動作します。残念ながら、これが行われる方法はプラットフォームによって異なります。特に各プラットフォームでは Unicode 入力を引き起こすために、異なるキーの組み合わせが必要です。従って、対応する入力モードが QMK で設定されなければなりません。
@@ -152,7 +152,7 @@ _Unicode 16進数入力_ 入力ソースの使用は、Option + 左矢印およ
デフォルトでは、このモードは Compose キーとして右 Alt (`KC_RALT`) を使いますが、これは WinCompose 設定と他のキーで [`UNICODE_KEY_WINC`](#input-key-configuration) を定義することで変更できます。
## 3. 入力モードの設定 :id=setting-the-input-mode
## 3. 入力モードの設定 {#setting-the-input-mode}
目的の入力モードを設定するには、以下の定義を `config.h` に追加します: